第2次中期経営計画について

 当社グループは、2018年2月期を初年度とし、2020年2月期を最終年度とする「第2次中期経営計画」を策定、公表しています。

 

 第2次中期経営計画では、営業利益率の改善と実現力の向上を最優先テーマとして掲げ、その上で関西ドミナント戦略を推し進め、関西マーケットにおける優位性を確立していきます。

 そのために、重点課題(※下記参照)に取り組みます。具体的には、最終年度となる2020年2月期で売上高1,370億円を目指します。

 また、3ヵ年で調剤併設を含めドラッグストア45店舗、調剤薬局8店舗の新規出店を計画しており、既存店では100店舗の改装を行っていきます。ヘルス&ビューティ分野では、お客様一人ひとりにソリューション提案ができるよう、従業員のコミュニケーション力向上に努めます。

 

 そして、収益構造の改善については、最終年度の目標として営業利益率3%に再度チャレンジします。

 新規開局、既存店への併設をあわせて売上高全体に占める調剤の売上構成比率を12%に高め、粗利率のアップを図ります。

 また、IT化を進めて従業員の作業負担を軽減させることによって生産性を上げ、創出できた余力をお客様へのソリューション提案にあてていきます。これらの取り組みを通じ、従業員1人当たりの売上高、お客様1人当たりの売上高の向上につなげます。

 

 さらに、販売チャネルの拡大に取り組んでいきます。その一つが国内ECの拡大です。例えば、来店されたお客様に対し、定期的に購入される商品についてはネットを使った購入、決済をご案内します。さらに、自社ポイントカードなどの活用により、当社ポータルサイトの利用を促していきます。

 また、新たに取り組んでいる都市型店舗の収益モデルの早期確立を目指します。


【第2次中期経営計画】